戦後まもないまだ三芳村と呼ばれていたその地が始まりでした。
1台のトラックで実家や近隣農家の野菜を卸し市場へ運ぶ。それはお手伝いに近いものでしたが、
採れたての新鮮な野菜なんだから、だれよりも一番に届けてやろうという純粋な気持ちからの出発でした。
昭和33年。一般貨物自動運送事業の認可を受けて三芳町に運送事業を開始。以来50数年、
近年は拠点を所沢に移し印刷用紙を中心に、安全・確実・迅速な貨物輸送のスペシャリストとして
「運ぶ」「預かる」を誠実に行っています。いままでも、そしてこれからも。髙橋運送です。